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あなたが注意を怠って、おかしな所で現実から外れ落ちると、古くて湿ったカーペットの匂いと、単調な黄色の狂気と、最大限にハム音を発する蛍光灯による永遠に続く背景雑音と、約十五兆 m2 を超えて広がるランダムに区分けされた空き部屋に閉じ込められるだけの ”The Backrooms” に行き着くことになるのです。もし、近くで何かがうろうろしているのが聞こえたら、それはきっとあなたが出す音に気付いていることでしょう。あなたに神の救いを。

概要[]

BACKLOOMは部屋の集まりです。

そもそもBackroomに行き着くためには、Noclipと呼ばれる方法を使用しなければなりません。Noclipは、簡単に説明すると壁抜けのことを言います。Frontroomで壁抜けを使用することで、Backroomに到達します。(Backroom界隈では、現実世界のことをFrontroomと言います。)

そして、あなたは黄色い空間に到達していることでしょう(Level 0)。湿ったカーペットや独特の匂い、蛍光灯から発せられるハム音、黄色の狂気があなたに少し懐かしいような気分を与えるでしょう。そこでは、常に空間が変化しており、二手に分かれた人が再開することはありません。そして、周りからあなたがいることを気づかれないでください。Entityと呼ばれる化け物にあなたがいることを気づかれてしまうと、壁にNoclip、床にNoclip、穴に落ちる、一か八かで床を破壊しその中にはいる、100km移動する、諦めるの6つの中で1つ行動するという選択がせまられます。壁にNoclipするとLevel -1、床にNoclipすると現実世界(Frontroom)に、穴に落ちるとLevel 1に、床を破壊しその中へ入るとLevel 27、または入ると二度と生きては帰れないThe Voidへとつながっており、100km移動するとThe Manila Roomと呼ばれる場所に行き付き、床にNoclipする以外は脱出困難な手段となっています。

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